お腹に不快感が続く

若い時はあまり気にしたことがなかったのですが、不規則な生活ですぐに便秘になることがよくあります。食生活で言えばお酒を大量に飲んで、油っぽいおつまみを食べると次の日は必ず便秘になってしまいます。野菜を意識して食べるようにすれば便秘になりにくくなることもあるのですが、やはりこのような場合は便秘薬を飲むのが効果的なのです。
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人により効果が異なると思いますが、便秘薬を服用することで、すぐに症状が出る人や、お腹がごろごろしだしてからトイレに行くまでの時間がかかる場合もあり、その時間が長いほどトイレの場所を離れることができない時もあります。

便秘薬を飲むことによって過剰な反応になってしまうこともあり、特に普段飲まない人にとって便秘薬を飲む場合、一気に下痢の状態にまでなってしまうこともあります。普段飲みなれている人は便秘薬の数を加減したりすることで体に負担がなく、便秘を解消していくものですが、普段のまない人ほど、便秘になりにくい体質なうえ、便秘薬を飲むことによって過剰反応してある意味大変なことになってしまうものです。
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健康診断などで、胃の検査をする際バリウムを飲むことがあると思いますが、バリウムを排泄するために下剤を飲むことになりますが、やはり普段飲まない人ほど過剰な反応でトイレが近くなる場合が多いです。自宅ならばある程度トイレに閉じこもっても問題ないのですが、会社など限られた場所で色々な人とトイレを共有している時などは結構気を使います。下痢状態になることも多いので後に入る人のためにトイレが汚れたら軽くでも掃除しておかないと後で入る人にとって申し訳なく感じます。会社での健康診断はこのようなトイレ事情があるので憂鬱です。

便秘することによってお腹がとても不愉快な気分になるものですが、便秘薬を飲むことによって、不快感を解消することは決して悪いことではないと思います。必要な時こそ使うべきだと思います。

やっと巡り合えた腹痛なし!漏れなし!の便秘薬3Aマグネシア

社会人になりたての頃、時間に追われ過度なストレスを感じるようになってから急に便秘に悩まされるようになりました。
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酷いと1週間もでない時があり、仕事中酷い腹痛に苦しんだり、ダイエットしているのに便秘のせいでなかなか体重も減らず、なにしろ宿便がどんどん溜まっていく感じが気分が悪くて仕方なかったです。

さすがにこのままではいけないと思い便秘薬を色々試してみました。
CMでもよくやっていたメジャーな便秘薬は効き目の即効性が強く、飲んで3時間しないうちに下痢のような腹痛に襲われ、仕事中漏れそうになり堪えて脂汗をかいたり…トイレの便座に座るまでの間に我慢することができず大惨事になってしまったりと、その効き目の良さが逆にネックで使用1週間で使うのをやめにしました。

その後は、もう少しお腹に優しく緩やかに聞いてくれる便秘薬を探そうと思い、一度酵母系のものが入った整腸剤的な便秘薬を使いましたが、今度は逆に効果が薄くまた便秘になってしまいました。

お腹が痛くならず、ちゃんと効き目がある便秘薬と言うことでネットで検索しまくりました。そしてやっと見つけたのが「3Aマグネシア」という便秘薬でした。
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寝る前の空腹時に試しに4粒水で飲んで次の日の朝に水をコップ一杯飲み、朝食を取ると、朝食後30分くらいに催してきます。お腹も痛くありませんでした。そして便も硬くもなくゆるくもなく丁度いい硬さでした。

それからは毎日その便秘薬を寝る前に飲むようにしました。しかし、菓子パンやアイスなどの甘いものや七味唐辛子やキムチなどの刺激物を一日の中でそれらばかり食べてしまった日の次の日は、いくら3Aマグネシアを飲んだとしても便の出が悪かったり便が硬くなり持病の痔が再発したりするので、ある程度の食物繊維を摂取し偏食ばかりしないよう気をつけています。
やはり便秘には健全な食事と3Aマグネシアがかかせないと感じます。