街の中でお腹を下したときにおすすめの対処法

街の中で急にお腹を下した時にどこへ駆け込みますか?駅のトイレが一番最初に思い浮かびますが、切符を買わないと入れないところもありますよね。

確実に入ることができて、トイレの中がきれいなのはデパートや大型店舗のスーパーですね。新宿などは小さな店舗が多いので狭いトイレや汚いトイレが多くて、急にお腹を下してもなかなか安心できません。

キャラクターグッズのお店などは臨時で営業していることも多いのでトイレが存在していないこともあります。
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新宿の歌舞伎町などの大きな街で急にお腹に異変が起きた時に一番おすすめの場所は駅ではなく、ゲームセンターとかパチンコ屋さんです。これらのお店はトイレがすごくきれいなので入りやすくて落ち着いて対処できます。
また商品などを購入しなくても自由に使えるので気兼ねなく使用することができます。

公園などにも公衆トイレはあるのですが、ウォシュレット付きでない便座も存在しているので、衛生面で心配があります。

また新宿などの大都市の公園の場合は人が多く不衛生なことも多いので、なるべくならばデパートや駅、パチンコ屋さんを目指して歩きまわることをおすすめします。
歩いていると便意の波がおさまったりするので、便意が感じられなくなったら急ぎ足で、またピークが来たらゆっくり歩いてを繰り返すと漏らすことなくトイレまでたどり着けます。

過敏性腸炎でストレスを感じるとすぐに下痢をしてしまう場合は、家を出る時に薬を飲んでおくと心も体も安心できます。
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心を落ち着かせるセロトニンという脳内物質ですが、腸からも分泌されているので、ストレスを感じたらなるべく有酸素運動をしてセロトニンを分泌させたり、仲の良い人とお話をすると精神的な下痢を起こしにくくなります。

乳酸菌サプリメントなどもありますが、腸内細菌が入れ替わるまでに3週間以上かかるのですぐに症状を無くすためにはドラッグストアに売っている下痢止めを服用する必要があります。

つい忘れがちな水分補給

お腹を下した時にまず思うのは「何か悪いモノでも食べたかな?」と言うことです。
でも、直ぐ前の食事や前日の食事まで思い出してみて、思い当たることがない場合が殆どです。

だいたい何か食べ物にあたったんだとしたら、半日以上も経ってからお腹を壊すなんて言うことはないですから、ほぼ間違いなく食中毒ではないはずです。
突然の下痢で、次の考えられる原因は、冷えもしくは風邪などで胃腸に来る病気です。
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暑い盛りの時期だと知らない間に喉越しの良さを優先して、冷たい飲み物や食べ物でお腹を冷やしてしまっていることがありますし、反対に寒い時期なら、ほぼ単純な冷えの場合が多くなります。

ただ、キリキリといつまでも腹痛が続いたり、トイレを何度も往復するような時は、胃腸風邪などの病気の可能性もあるので、その辺りは症状をよく観察しておかないと後々面倒になります。

ひとまず、下痢を起こしたらお腹を冷やさないのは鉄則ですが、すぐにお布団に潜り込めるような状況で無い時もあります。

そんな時は、下腹にとりあえずカイロを貼り付けます。場所はお臍よりも少し下にペタッと。ついでに腰のあたりに貼っておくのもオススメですし、その上から腹巻などを巻くともっといいと思います。

お腹を下すとどうしても体に力が入りにくくなって、姿勢を変えたり動くのを辛く感じたりしてしまいます。

これは、もし手元にあればの話になりますが、腰用のサポーター類をお持ちなら、それででキュッとお腹回りを締めておくのも効果があります。

ただお腹を下した時に忘れがちなのは、つい症状に気を取られて、水分補給を忘れてしまうことです。

お腹を下しているのに水分を取ると、お腹を冷やすうえにトイレに行く回数が益々増えるだけだと考えてしまいがちです。

でも、何度もトイレを往復するようなお腹の下し方をしている時は、常温程度の口にし易い飲み物で水分を少しづつでも補っておくのが大事なことです。
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単なる冷えなら、暖かい飲み物が内臓から温めてくれますし、胃腸風邪のような場合は、体の中に残っているばい菌をその分早く輩出できることになります。

人間の体の6割は水分です。出てしまった分は、口から補ってやらない限り戻りませんから。

温めよう!お腹を下した時に実践していること

お腹を下したときは温かい紅茶をストレートで飲む