とにかく耐えます。

子供の頃から胃痛持ちで特別何か食べたわけでもなく、その日の体調ですぐに腹痛を起こしてしまいます。大体午前中であることが多く、朝食後3時たったあたりの時間におなかが痛くなってきます。

あ、痛いなと思ってしばらく耐えると治って、また痛くなってというのを何回か繰り返さないと、トイレに行くまでにならないので、じっと我慢しておトイレに行きたくなるまで待ちます。この時点で整腸剤を飲んでもなんの効果もありません。ひたすら脂汗流して我慢して、便意を伴ったらトイレに行きます。
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やっとここで胃痛がひと段落します。が、この痛みの波は2、3度トイレに行かないと治りません。しばらくしてまた痛くなったらトイレに行く。だいたい2度目でなんとか落ち着くので、その時に正露丸やビオフェルミンなどの胃腸薬を飲みます。
そうすると胃痛は昼頃にはきれいになくなります。

仕事中でも外出中でも所構わず胃痛に襲われるので、いつもカバンに整腸剤を2、3回分袋分けして持っています。

あと、仕事など急にトイレに行く事が出来ない状態になるところでは、周りの人たちに胃痛持ちであることを公言しておいて、実際痛くなった時にはちゃんとその旨を伝えてトイレに行かせてもらいやすくするようにしています。恥ずかしがったり気を使って言わなかったりしていては、逆に周りに不審がられてしまうし、実際胃痛の痛みは苦しいですので、早めに対処できた方があとあと迷惑もかけないだろうと思っています。
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冬は温めたりする方法で痛みを紛らわせることもできるので小さなカイロも胃腸薬と一緒に持っていますが、根本的な解決にはならないです。カイロは補助的なアイテムとしてトイレに行っても胃痛がなかなか止まない時などに使っています。

長年付き合っているお腹なので痛くなった時のパターンがわかっており、痛くなるだろうなという時は、コーヒーを控えたりあまり動き回らないようにして対処します。が、やはり痛みは結局やってくる、痛くなってきたら、キタキターと思って、耐えるしかないんです。

お腹を下したあとの食事に気をつける。

お腹を下すということは、食品から栄養を取り込まずに、そのまま外へと(下痢便として)排出してしまったということなのです。からだには負担だけしか残りません。
とにかく安静にすることです。胃腸の調子が悪くでお腹を下すこともあります。そしてお腹を温めることです。からだはとても疲れています。お腹に手を乗せるだけでも違います。そして、水分補給を行います。経口飲料やポカリスエットのようなものがいいです。お腹を下すことによって水分、栄養素が排出されたわけですから、脱水症状、栄養不足ということになります。お腹を温めるということも考えると蜂蜜をお湯で溶かしたものを効果的です。
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そして食事は消化のいいものがいいです。少量で、ゆっくりととるこが大切です。いつものように食事をしてはからだがびっくりしてしまいます。

一番いいものは、お粥です。うどんもいいと思います。野菜は茹でて柔らかいものがいいです。水分補給は、食事のほうがいいともされてます。お味噌汁はカリウム、ナトリウムを一緒にとれるので、お粥とお味噌汁の組み合わせもいいです。からだも温まります。さらに梅干しを組み合わせるのもいいです。なぜかと言うと、下痢はアルカリ性である腸液も多く排出され、身体が酸性に傾きがちとなります。そのため、アルカリ性を補給する意味と抗菌作用・ 疲労回復作用の強いと言われている梅干しを摂ることもいいと言われているのです。難しく書きましたが、疲労回復に梅干しとよく言います。日本人ならこの組み合わせがお腹を下した時にいいのではと思います。
食欲がないときは、バナナ、リンゴ、白桃のフルーツがいいです。体に必要な水分とエネルギー源となるブドウ糖が効率よくからだに吸収されていきます。
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お腹を下したあとに食べないほうがいいものは、油の多い食材、冷たいもの、炭酸飲料、アルコール、辛いもの、カフェイン、人口甘味料、乳製品があります。

お腹を下したあとは、水分補給、控えめな食事、安静にする、お腹を温め回復していくことです。無理に3食食べる必要はないです。