下痢になってしまったら!家の中と外では違った対処法を!

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食べ過ぎや、悩み事がある時、風邪をひいた時、また、前触れもなく、お腹が痛くなることもありますよね。そんな時、効果的な方法を、ご紹介します。

1.家の中で下痢になったら。

家に入る時に下痢になった場合は、まずは、お腹に負担にならないような服装で、リラックス。お腹のゴムなどがきつすぎないものを選びます。

ものすごい痛みの場合は、なるべく、体を動かさないのが一番。お布団に入って、温まりながら、足を軽く曲げて丸まります。
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少しおさまってきたと感じたら、お腹のマッサージ。ウエストのくぼんだあたりから、お腹の下腹部まで、両方の手を使って、左右に丸い円を描くように、優しくさすります。少し強めに押しても、お腹に少し刺激があって、効果的です。

また、「お腹が寒い。冷えている」と感じたら、自分で程よいと思う温度の白湯を飲むことをお勧めします。一瞬でお腹が温まります。また、お腹を温めるのに、簡単に出来る方法は、大きめのバスタオルを短いほうを半分に折り、お腹の周りに巻いて洗濯バサミなどで止めておくだけ。なるべく、服の上からよりは、下着のすぐ上に巻くほうが、効果的があり、フワフワした感触に癒されます。

2.外出中、お仕事中に下痢になったら。

体を動かさない訳には、行かない事も多いですが、なるべく、最小限の動きにとどめておきます。また、歩いてる途中などは、そこにベンチがあれば、座るようにし、常温のお水を飲みます。また、座っている時、腰を曲げてみると、ちょっと痛みが和らぎます。
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外出中でも、お腹のマッサージを軽くするのもお勧めですが、目立って恥ずかしい、人目が気になってしまう時は、下痢に効くとされている、手のツボを押してみます。

右手、左手、どちらでも大丈夫ですが、右手のツボを押す場合は、右手の第一関節を、左手の親指と人差し指で、挟むようにしてギュッと、何回か押します。また、手の甲の真ん中の窪んだところも便秘に効果的と言われているので、そちらも一緒に押してみると良いでしょう。

もちろん、「これは、明らかにタダの下痢じゃない。」と感じたら、すぐに病院へ行く事をお勧めします。

ホッカイロは腹痛からあなたを守るお守りです!

自分自身、急な腹痛に悩まされる事が多くあります。
不思議な事に冬場などの寒い時ではなく、夏場に特に急な腹痛に襲われます。そんな時の対処法ですが、お腹を温めるに限ります。
個人的には、身体をくの字に曲げ、腕を腹部に挟んで温めるようにすると腹痛が和らぐ事が多いです。

そんな時に更に効果的なのが、ホッカイロです。個人的には衣服に貼り付けるものよりも、使い捨ての手で持てるタイプがお勧めです。一気にお腹を温める事が出来るので腹痛になった時にはとても重宝します。何と言っても使い捨てホッカイロであれば、それほど荷物になりません。最近では小型版も販売されているので、ズボンのポケットにも入れる事が可能です。
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腹痛の時に何よりも辛いのは、直ぐにお手洗いに駆け込めない状況ではないでしょうか。仮に腹痛になっても直ぐにお手洗いに行ける状況であれば、それほど慌てないと思います。その反面直ぐにお手洗いに行けない状況で腹痛に襲われるほどの窮地はありません。

そして、そんな窮地に立たされ、腹痛を改善するアイテムが一切無かったとしたら・・・。尚更、危機的状況だとは思いませんか。

よく腹痛の際には腹部を冷やさないようにする事が大切だと耳にしますが、その通りだと思います。腹痛の際にお腹を自然と擦ったりするのも無意識に腹部を冷やさないように、そして温めようとしている行動です。

話は戻りますが、そんな時にホッカイロは最適です。直ぐに高温になり、持ち運びも苦になりません。

個人的な意見になってしまうかもしれませんが、いざという時(急な腹痛に襲われた時)でも、ホッカイロで直ぐに温められるアイテムがある。と思うだけで幾分か腹痛に対する不安感も和らぎます。現に今も出かける際は使い捨てホッカイロを鞄に入れています。
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タイトルにも記載したように、ホッカイロはお守りのような存在になり得ます。突発的な腹痛はどうしても避けるのは難しいと思います。だからこそ、腹痛に怯えるのではなく、そうなった時に力を発揮してくれるアイテムを常に携帯する事が大切だと思います。

人によって対策方法は異なると思いますが、何も対策をされていない方は手頃な使い捨てカイロをお守りとして鞄に忍ばせてみては如何ですか?

便意を感じるタイミングを計って対応

以前はそれほど感じたことがありませんでしたが、急に便意を感じてしまうことが多くなり、お腹を下しやすくなったと感じることが増えてきました。そのため日常生活でも困ることが増えてきたのですが、何とかやり過ごすことが出来ています。どのようなことをしているのかについてポイントを挙げてみます。
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まず、どのようなタイミングで便意を感じやすいのかという事を把握しましょう。何らかの規則性があるかもしれません。どのような時間帯で、その前に何をしていたか、食事からの時間はどの程度かなど、あらゆる角度から便意を感じた時点の共通項を見つけてみましょう。すべてに当てはまらなくても、代替の傾向が見つかれば対応しやすくなります。

もし、何らかの傾向が導き出せるのであれば、その時間にトイレに行けるようにしておきましょう。仕事であればその時間に休みを入れるという形でトイレに行きやすくするということが出来ます。休みの日の外出では、その時間帯に駆け込めるトイレが多い場所にいるようにするなどです。特に外出中はトイレがなかったり、トイレが混んでいて入れないという事が起きがちです。入りやすいトイレが多い駅や建物などを把握しておいて、その時間当たりにはその近辺にいると安心です。ショッピングを楽しむなら、その前に建物の中でトイレがどこにあるかという事を確認しておきましょう。意外とショッピング中に便意を感じやすいという方が多いので、こうしたトイレの場所などについては先に調べておくと安心です。
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また、どうしてもトイレにいけない時間帯が長いという場合は食事などの量を減らしておくというのもポイントです。ある程度の量を食べてしまうと、それだけ便も出やすくなります。何らかのアレルギーによりお腹を下している場合は、食べ物の量と種類が多いほど影響が出やすいはずです。食べ過ぎることがないように、ちょっと控えめにしていくのがどうしてもお腹を下したくない場合の対処法といえるでしょう。